怒りという手段を使うのは愚行である
立場のある者が怒りという手段を使うと、その関係は、主人と奴隷の関係になる。
それ以降、怒りという罰が来ないように、主人の望む答えを返すだけの関係になる。
主人はきっと気分のいい眺めなのだろう。
だって、その奴隷は自分の言いなりなのだから。
言うことを聞かなければ、また怒りを使えばいい。
もう一度言うが、怒りとは愚行な手段である。
決して使ってはいけない。
怒りという感情は自然に湧き出る。
それは仕方がない。
けど、それを表に出すかどうかはコントロールできる。
僕は、簡単に怒りという手段を使う人のことを軽蔑する。
ぜひ、違う手段で接していただきたい。
まこ
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