幸せって2種類あるんです
幸せは、「ハピネス」と「ウェル・ビーイング」に分かれます。
「ハピネス」とは、「幸せ」という意味で、短期的な幸せのことをいいます。
例えば、「お腹いっぱい食べて満足した」や「サウナに行ってスッキリした」、「給料が上がった!」などなど
その時は幸せを感じたとしても、数時間後や数日後にはなくなる幸せです。一方、「ウェル・ビーイング」とは、「良い状態」という意味で、長期的な幸せです。
安心・安全だと感じること、友達や恋人を大切にすること、ありのままの自分で過ごすことなど、幸せが長持ちする状態を言います。
いつでも幸せだなと感じれることが「長期的な幸せ」です。よく「サウナと一人焼肉さえあれば幸せ」と考える人がいますが、それは短期的な幸せで、長期的な幸せではありません。
ここで、「短期的な幸せを繰り返せば幸せなんじゃないの?」という意見もあると思います。
確かに、短期的な幸せは大切だと思います。
サウナに行ったり、好きなものを食べれたり、周りよりも優れたいと思い努力したり・・・
でも、短期的で波のように幸せを感じたり感じなかったりするより、長期的にどんなときでも幸せだなと感じた方がよくないでしょうか?長期的な幸せがベースにあって、その上で短期的な幸せを得た方がよくないでしょうか?
ここは人それぞれの考えがあるので、否定はしませんが、僕は「長期的な幸せ」を考える派です。
短期的に頑張る道より、長期的に長く続く道を探します。あなたはどちらの幸せを優先しますか?
まこ
最後までご覧いただきありがとうございました。
よかったらいいね・エモいを押してね!
1 / 0