楽(らく)して生きる
僕はうつ病を経験して、1つの信念を持ちました。
それは『楽(ラク)して生きる』ことです。
いつも「どうやったらラクできるかな」を軸に考えて生活しています。うつ病期間中は何をすることもできません。
人に会うのも、ご飯を食べるのも、お風呂に入るのも、誰かと話すのも、布団から起き上がるのも、外出することも...
唯一できたことが寝ることです。もちろん、頑張ろうとしました。
朝早く起きてみたり、外に出ようとしてみたり、
しかし、頑張ろうとしてもやれなかったり、やってみても疲労と後悔だけが残ったりして、今までの生活に逆戻りです。
また、過去のトラウマも頻繁にフラッシュバックしてきます。『寝たきり』→『頑張ろうと行動してみる』→『結局やれない or やっても疲労と後悔』→『再び寝たきり』の繰り返しです。
まるで出口のない暗いトンネルを歩いているような感覚。いつしか頑張ることが億劫になってきました。
「なんで頑張らないといけないんだろう」
「こんな辛い思いをするなら寝ている方がマシだ」っと。
僕は病院に通い出して、カウンセラーの人と定期的に会って、うつ病が寛解してきました。たぶん、今では頑張ることがトラウマなんだと思います。
そんな経験から『いかに楽(ラク)するか』が生まれました。
僕は短期的に頑張る道より、長期的に長く続くラクな道を探します。
「どうやったら無理せず、自分のペースで、自分のやりたいことができるだろう」っと考えます。「楽(ラク)して生きる」ための考え方を書きます。
・「頑張る」や「一生懸命」を使わない
・有言実行はしなくてもいい
・他者評価ではなく自己評価を信じる
・押し付けられたら、主観と客観で考える
・他者と自分の課題を区別する・頼まれごとは無理のない範囲で極力受ける
・仕事は、大前提、苦痛を感じないこと
・主観的な考えは、自分の都合のいいように変えることができる
・やりたいことを優先する
・納得するまで考えるまこ
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