不安の和らげ方
不安は完全に無くすことはできません。
また、完全に感じさせなくなることも不可能です。
不安のおかげで人間は生きながらえることができました。もっと説明すると、不安は危険を察知する機能です。
すごく昔、狩猟民族時代、人間はいつでも命を落としかねない危険な環境で生活していました。外敵に襲われたり、食糧が尽きたり、病気になったり...
狩猟民族時代は約600万年続いたと言われています。そんな危険な状態で生き延びることができたのは、不安という機能があったためだといいます。
例えば、草むらを歩いていたら物音がして注意する。
これは、そこに毒蛇などがいたら人間にとってリスクになるので、不安が機能し、注意深くなり、咄嗟の行動を取りやすくするためです。このように、不安は危険を察知するために必要な機能で、人間にとって欠かせないものです。
では、僕なりの不安を解消する方法を書きます。
まず、僕は正体がよくわからない漠然的な不安なら病院やカウンセラーのところに行きます。
そうして僕が抱えている悩みを打ち明けます。正体がわかっている不安なら、「じゃあ、どうするか?」と考えます。
静かなカフェや公園のベンチに座って、ゆっくり考えましょう。
以上です。まこ
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